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写真と文具

写真多め、文具ほどほど

2016年9月の読書メーター

タイトル付け忘れてた。

 

今月は新海誠監督の「君の名は。」関係はやはり絵がきれいだったのと(そういえば大成建設のCMもきれいだなと思っていたら新開監督だった。)Another Storyがあると聞いて改めて読んだりしたのが多い。マンガばかり読んでいたから(笑)ライトな読み物から読むようにしようと意識して8冊読んだ。今年は100冊いかなさそうだ。(現在46冊)

 

先月分は最後に読んだ「朝が来る」、

アマゾン紹介より:「子どもを、返してほしいんです」親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、だが、確かに息子の産みの母の名だった…。子を産めなかった者、子を手放さなければならなかった者、両者の葛藤と人生を丹念に描いた、感動長篇。

と最後に感動長編と書いてあるけれど、辛い話だ。この前ドラマ化されてたみたいだったがどんな感じだったんだろう。オチとしては感動なのかもしれないが。

 

後最近は青空文庫で寮本といわれているものを月に2冊ほど読むようにしようとしているが入っていけない時もあり苦戦するときも。

 

 

 

 

2016年9月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:1515ページ ナイス数:96ナイス 朝が来る朝が来る感想 ★★★☆☆なかなか辛い話だった。 読了日:9月27日 著者:辻村深月
モレスキンのある素敵な毎日モレスキンのある素敵な毎日感想 ★★★★☆ いろいろ試してみたくなる使い方が載っていていつもこの類の書籍が出たら購入している。朝モレスキン、立体のあるものもスキャナで薄く長期保存ブラックページアルバムで作る写真集、ヴォヤジュール、A4用紙を折りたたんでノートに貼ってしまう方法、などなど。 読了日:9月23日 著者:中牟田洋子
新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド感想 ★★★★☆綺麗な絵、特に秋の部分は映画の中でもすごく感動した、そんな絵をまた見たくて購入。テーマは「会えないコミュニケーション」。出会っているけど出会っていないという状態。あのラストはスタートに過ぎない、その先が全て約束されているわけじゃない。田舎と東京、今までこだわってきた風景描写を最大限活かすこと。新海監督のインタビューより。新海さんの作品はどれも多くを語らず、あえて空白を作ることで、その穴埋めを見る人に委ねているところがある。加納新太外伝小説作家の方のインタビューより。 読了日:9月21日 著者:新海誠
君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)感想 ★★★★★まだ物足りないけれど、思いがけず1つ伏線を回収したような。各人物の掘り下げがされている小説。特に婿入りした三葉の父がどうして婿入りから政治家にまでなったのかが書かれている。舞台が岐阜に重きを置かれてるからか瀧側の設定が何故あれだけ限定されてるのかと掘り下げにも出てこないのがなんか気になる。 読了日:9月20日 著者:加納新太
小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想 ★★★★☆映画を見てから。この作品は映画の前に出来上がった作品、今のこのヒットを知らず、そもそも書くつもりもなかったそうだ。映画で見逃した伏線をたくさん回収しながら読める。ほぼ映画そのものの内容なので先に映画を見てからが良いかも。やはりあのすごく綺麗な絵は見た方が良いとも思うし。 読了日:9月18日 著者:新海誠
外科室 (青空文庫POD(シニア版))外科室 (青空文庫POD(シニア版))感想 ★★★☆☆ 文語体(そこまで古くはないけれど・・・)なのもあって勉強不足で読み取れなかったところが多々。なので解説を読んでもう一度洗って読んで理解。 麻酔をせずに手術、しかも最後は。それほどもでに秘めたるものがあったということ。 読了日:9月8日 著者:泉鏡花
俳句とはどんなものか (角川ソフィア文庫)俳句とはどんなものか (角川ソフィア文庫)感想 ★★★★☆ 丁寧な解説で俳句について知ることができた。 短歌?の季語に値する季題については短歌とは大きく違うこと、言葉だけでその季節とは判断できない代物だというなかなかに奥深いものであることは初めて知った。 電子書籍だと最後の大量にある俳句の解説は読みづらいのであまり読めていない。 読了日:9月7日 著者:高浜虚子
LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―感想 ★★★★ kindleの読み放題にて。 なかなか面白かった。同じものでも旅行の期間によってグレードアップしていくところが。 読了日:9月1日 著者:高城剛
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