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写真と文具

写真多め、文具ほどほど

トラベラーズノート10周年

文具 トラベラーズノート

昨日久しぶりに早く帰れるということで二日酔いだったから素直にまっすぐ帰ってもよかったが気分転換も合わせて本町から難波まで歩くことに(検診の結果5キロ痩せなさいと言われた影響も大きい。笑)

これを書いてる今日も飲み会後に歩いている!笑

さて、トラベラーズノート10周年!
昨日歩きながら寄り道で東急ハンズに寄って久しぶりに文具の進化を味わおうとワクワクしながら(本当は今使ってるリフィルが終わりそうだからそれを見に行ったわけだが。)

トラベラーズノートコーナーが出来ていて、よく見ると見たことのないカンカンが。

10th Anniversary Can Set / 10周年缶セット | TRAVELER'S COMPANY

最近文具の最新情報に疎かったから発売は結構前だったわけだけどまだ在庫があるみたいだったからそのままの勢いで購入。


このカンカン。
デザインからしてテンションが上がる。

そして、開封。おー、ちっちゃいのがある!


本来のサイズと比べてみる。

ちっちゃい!(マニア向けだとはいえこれはなかなか高価とも少し感じた笑)


他にもついてるのはシールとちっちゃいトラベラーズノート専用のリフィル、そして白いトラベラーズノートが当たるかもしれない応募ハガキ。ちっちゃいトラベラーズノート専用のホッチキスを使って自分で作るタイプのリフィル。工作して作ってみてくださいなというミドリからの新たな提案。
応用すれば現行サイズでも作れますよーと言ってるということですね。(リフィルに300円はなかなか高価)

昨日は結局開封しただけで終わったがなかなかテンションが上がった。

あ、文具の進化という観点からするとこの文具↓にはかなり惹かれた。

B-LABO|文具王・高畑正幸公式サイト - AccessNotebook アクセスノートブック
アクセスノート

ページ数が最初から記入されている、片手でもページめくりがしやすい、A5ぷらすのサイズなのでA4の紙も半分に折れば手帳に挟み込んでもはみ出さない、というさすが文具王発案のノート。

特にページ数と目次記入欄があることが良い機能だと思う。ほぼ日にしても、モレスキンにしてもトラベラーズノートにしても自由度が高い分目次等は自分で作成しなければならない。

ライフログ等したいと思った場合はやはり読み返す前提のノート作りをしないといけないと思うので、あのメモはどこにあったっけ?というときに目次があれば検索性としては優れるノートになる。
定価は800円プラス税。

思わず買いそうになった。笑
トラベラーズノートの投資額考えたら却下せざるをえない。

やはり久しぶりの文具ウインドウショッピングは有意義であった。

終わり。