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写真と文具

写真多め、文具ほどほど

2015年読書メーター

読書メーター

基本的には、今年読んだ本を読書メーターから引っ張ってきた貼り付け。
iPhoneで書いてたkら今見直したらすごい読みにくい状態になっていた。


・中長編、は当たり。

ビブリア、真夜中のパン屋、武士道
鹿の王、サラバ、吉田修一


・長編ではないのは、たまに外れ

と当たりが多い良い年だった。

昨年のお気に入り10作品を挙げるとすればどうだろうか。


クローズドノート/雫井脩介

クローズド・ノート (角川文庫)

クローズド・ノート (角川文庫)

ある部屋と万年筆が関わる恋愛物語。3年以上積み本にしていて損した。

ツリーハウス/角田光代

ツリーハウス (文春文庫)

ツリーハウス (文春文庫)

逃げる事しかできなかった両親のもとで育てられた子供達、根をはることができずずっと逃げ続ける人生を送らせてしまうことになり…

サラバ!/西加奈子

サラバ! 上

サラバ! 上

サラバ! 下

サラバ! 下

直木賞受賞作。エジプトで育つ少年が大人になり、悩み苦しむ。家族と離れ他を絶ち、その先に戻ってきたエジプトで…

みをつくし料理帖シリーズ/高田郁

江戸時代、主人公みおが料理を通して成長、夢を遂げようと努力する長編物語

モヤモヤ仕事術/伊藤P

伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)

伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)

単純にモヤさまが好きなことが要因かと。

さくら/西加奈子

さくら (小学館文庫)

さくら (小学館文庫)

サラバ!と雰囲気が似ている。が、こちらは短く読みさすさもあり。

佐藤優

昨年は佐藤優氏の書籍をたくさん読んだ。生き様(特にロシア時代の)が好きだ。元外交官なりの情報の取り扱い方を全体的に学ぶことが出来る。

鹿の王/上橋菜穂子

本屋大賞受賞作。上橋菜穂子ワールドが炸裂の作品だそうだ。初読だったが前半は覚えにくい用語が多く、苦戦した。

オシムの言葉/木村元彦

ジェフ千葉と日本代表の飛躍

スクラップアンドビルド

スクラップ・アンド・ビルド

スクラップ・アンド・ビルド

芥川賞受賞作。介護の話。表現が難しいが死にたいと言っている祖父を安らかに死へ誘おうとする孫と人前では動けないふりをする一方1人になるとゴソゴソ動く祖父。リアルな介護(の話だと個人的には思う)を通していろいろ考えさせられた。

以上10作品





2015年の読書メーター
読んだ本の数:109冊
読んだページ数:31680ページ
ナイス数:1470ナイス

死ぬまでに行きたい!  世界の絶景 日本編死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編感想
★★★☆☆ 大曲の花火 青の洞窟 大井川鉄道 いきたい!
読了日:1月5日 著者:詩歩
ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)感想
★★★☆☆
読了日:1月8日 著者:本川達雄
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え感想
★★★★☆内容は良かったけれど、青年がなんか極端すぎて苦笑いしながら読んでた。 人間関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むことlあるいは自分の課題に土足で踏み込まれることによって引き起こされます.たしかに世の親たちは、頻繁に「あなたのためを思って」という言葉を使います。しかし、親たちは明らかに自分の目的の為それは世間体や見栄かもしれませんし、支配欲かもしれません Memoありがた迷惑な人はこの傾向?感謝されたい?とか承認欲求を持っている?
読了日:1月16日 著者:岸見一郎,古賀史健
怒り(上)怒り(上)感想
★★★★☆ 伏線いっぱい張り巡らせてあるみたいで下巻に期待大。
読了日:1月22日 著者:吉田修一
怒り(下)怒り(下)感想
★★★★☆
上巻の終わりの時に犯人予想をしていたらよかったかも。
結局犯人はあの人ででもはっきりしなくて、吉田修一さんらしい終わり方で。
読了日:1月24日 著者:吉田修一
現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)感想
★★★★☆
読了日:1月27日 著者:渋沢栄一
新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)感想
★★★★★ 情報に疎いのが分かった本です。まだまだ。 この一冊だけでなくもう少し時事問題の書籍、新聞等は読んでいくべき。34イスラエルの無人飛行機60ダライ・ラマと中国の話74イスラム国とは77、78富の偏在138イギリスの植民地時代の統治法117イスラム教の党派スンナ派シーア派158北朝鮮拉致問題210レームダック216ラティーノの増大人口逆転アメリカの今後
読了日:1月28日 著者:池上彰,佐藤優
知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)感想
★★★☆☆ お金のシステムが書かれた非常にわかりやすい書籍。 初歩の初歩から教えてくれます。
読了日:1月29日 著者:池上彰
不変のマーケティング不変のマーケティング感想
★★☆☆☆
読了日:1月29日 著者:神田昌典
「ズルさ」のすすめ (青春新書インテリジェンス)「ズルさ」のすすめ (青春新書インテリジェンス)感想
★★★★☆アドラー心理学の課題の分離が必要な時代。承認欲求がボロボロ。五味川さんの小説面白そうなのに紹介ページにない。まぁ読んでみよう。
読了日:1月31日 著者:佐藤優
おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)感想
★★★★☆

この7軸から教養を深めて行きたい。
読了日:2月3日 著者:池上彰
世界史の極意 (NHK出版新書 451)世界史の極意 (NHK出版新書 451)感想
★★★★☆

いくら帝国主義でも、シーア派のイランとスンニ派のパレスチナが良好な関係を築くのはおかしいと思う人がいるかもしれませんが、それは視野狭窄です。
シーア派とスンニ派が対立するのは、イスラム教のなかで分節化ぎ行われる場合です。対イスラエル、対キリスト教ということになるとシーア派とスンニ派は団結するのです。

以上本書より。
読了日:2月6日 著者:佐藤優
人生を変える 修造思考!人生を変える 修造思考!感想
★★★★☆ 後輩から借りて。 普通に面白いし、これはwwというところと真剣な所と両方とも為に?なる。 修造思考いいね!
読了日:2月7日 著者:松岡修造
くちびるに歌を (小学館文庫)くちびるに歌を (小学館文庫)感想
★★★★☆陰のなかったサトルの手紙が伝えたかったことなのかなと。
読了日:2月9日 著者:中田永一
ひらいて (新潮文庫)ひらいて (新潮文庫)感想
★★★★☆ やはり綿矢りさの小説はすごい。 なぜか何度も同じものを買ってしまう笑。この小説も途中で気づいたけど二回目だ。 でも一度目と違うかんじかたをしたかも。主人公の願望。今までは自分の欲望のままに手に入ったあらゆるもの。それが手に入らない上に取られて行く。いつしか被害妄想がひどくなり、、、
読了日:2月11日 著者:綿矢りさ
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
★★★★☆ 古書読みたくなる。 漱石のそれから、落ち穂拾いが特によんでみたい
読了日:2月13日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)感想
★★★★☆ スラスラ読めちゃう。UTOPIAすごく読んでみたい。 復刻版でも3000円弱する・・・
読了日:2月14日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)感想
★★★★☆
どんどん先が気になっていく。
とうとう栞子の母親が近づいてきた。妹が裏で…
読了日:2月15日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
★★★★☆ 今編は一話長編。江戸川乱歩について。 コナン好きでよく見てたから、出てくる名前から本当にたくさん撮っているのだなと感心しながら読んでいた。 母親の話も進展有、また次が楽しみ。
読了日:2月17日 著者:三上延
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)感想
★★★★☆
この一週間ほどで、五冊読み切った。面白いしまだまだ続いていきそうやな。早く六巻が読みたい。
読了日:2月18日 著者:三上延
かわいそうだね?かわいそうだね?感想
★★★★★ 再読。この本はお気に入り。 かわいそうだね?は一度目よりも多分楽しく読めた。 初読の時の感想で「でもやっぱり活字が関西弁は作者が関西人でもなんか違和感ある。」と書いたが、作者も吉本新喜劇と書いてあった。(笑) 亜美ちゃんは美人のほうが個人的には好きで今回再読しようと思ったきっかけ。この作者の中でベストな物語だと思う。
読了日:2月20日 著者:綿矢りさ
デスクワーク整理術 (単行本)デスクワーク整理術 (単行本)感想
★★★★ こういう整理術や文具本はちょこちょこ読んでいるけれど、いろんな人がいろいろ試行錯誤していて、参考になることが多いなと思う。
読了日:2月20日 著者:オダギリ展子
林修の仕事原論林修の仕事原論感想
★★★★★ 林さんは今までたくさんの本を読んできて、かつ実践もされている中で本書のような原論を確立されたんであろうと。 今まで何冊かよんでますが、いつも考え方が筋の通ったものですごいなと思っています。
読了日:2月22日 著者:林修
夢を与える夢を与える感想
★★★☆☆ めずらしく後味悪いパターンか。 うーん、すごかったな。不安をあおる不安をあおる。
読了日:2月25日 著者:綿矢りさ
栞子さんの本棚  ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)感想
★★★★☆
期待していたたんぽぽ娘がすごく良かった。あとがきにもあるようにたくさん伏線が張ってあって、すごくワクワクしながら読める。おすすめ。
読了日:2月28日 著者:夏目漱石,アンナ・カヴァン,小山清,梶山季之,坂口三千代,アーシュラ・K・ル・グイン,F・W・クロフツ,宮沢賢治,ロバート・F・ヤング,国枝史郎,太宰治,フォークナー
「無印良品」ですっきり片づけるデスク整理法「無印良品」ですっきり片づけるデスク整理法感想
★★★☆☆ざーっと流し読みで。欲しくなったものが多数。工夫してみよう。
読了日:2月28日 著者:
窓の魚 (新潮文庫)窓の魚 (新潮文庫)感想
★★★★☆四人の主な登場人物のそれぞれの視点で同じ話が進んで行く。それぞれが重大な秘密を抱えている中で、結局は自分が思う通りに行け、と自分のことしか考えられないでいる弱さを持った四人の物語。あとがきで気付いた、主役たちの名前は春夏秋冬で構成されてる!
読了日:3月1日 著者:西加奈子
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
★★★★★ あっさり読了。物足りない。早く続きが読みたい。彼女らが楽しそうに太宰治の良さを語ることによってすごく読みたくなるが、実際読むとなかなか難しい本が多くてギャップに困る。文学とよく読む小説はやはり違うのだなと痛感させられる。
読了日:3月4日 著者:三上延
グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)感想
★★★☆☆ 伊坂節。登場人物が、苗字でだけ呼ばれたり、変わった名前が頻発すると伊坂さんの小説を読んでると実感する。 物語が佳境に入ってからはスラスラ読めるなかなか展開の早い物語でした。
読了日:3月6日 著者:伊坂幸太郎
クローズド・ノート (角川文庫)クローズド・ノート (角川文庫)感想
★★★★★ 買ってからなかなか読んで無く、、、3年ぐらい経ってようやく読み始めたら面白くてあっという間に。 すごく良かった。恥ずかしいくらいに伏線(オチ)に全く気づかなかった笑
読了日:3月6日 著者:雫井脩介
マリアビートル (角川文庫)マリアビートル (角川文庫)感想
★★★★☆ グラスホッパー先に読んでて良かった。グラスホッパーの主人公が重要人物かも。おそらく王子の考えが上から目線すぎて好きになれないキャラとして作り上げられているが、新幹線で撃たれた後どうなったかをもう少し掘り下げてほしかった。グラスホッパーの主人公鈴木が王子を諭すシーン(人を殺すことは国家が禁止しているだけだ)がとても印象的。
読了日:3月10日 著者:伊坂幸太郎
カラフル (文春文庫)カラフル (文春文庫)感想
★★★☆☆ 読みやすいファンタジー。歴史の蓄積がなければ性格はそんなに変わるのか。いや、他人事として対処してるからの大雑把な生き方なのか。そういう生き方して行きましょうよっていうのが言いたかったのかな。
読了日:3月11日 著者:森絵都
ツリーハウスツリーハウス感想
★★★★★祖父の死をきっかけに視点が祖母から長男、孫と時代背景にもろに影響を受けながら物語は進んで行く。根を張ることができない主人公たちがもがき苦しみ続ける、最後の方までたくさんの辛いことが、、、。引き込まれて後半は一気読み。
読了日:3月15日 著者:角田光代
サラバ! 上サラバ! 上感想
★★★☆☆
複雑な家庭で育つ僕、37歳の圷歩が語る自分の物語。

結構長いが、この先どうなるか気になる。まだよくわからない。
読了日:3月20日 著者:西加奈子
サラバ! 下サラバ! 下感想
★★★★★上巻だけでは評価できなかったが、すごく良かった。不満に思うことについて、何かのせいにせず、自分の信じる何かを見つける事。自分にとってのすくいぬし姉は最後の方まで歩を振り回し続けたが、姉は姉で必死であったのである。中盤ぐらいまではなかなかのうつ展開で苦労しての読了。でも面白かった。読んでよかった。
読了日:3月22日 著者:西加奈子
三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33)感想
★★★☆☆ 初三国志。なかなかに長いことかかりそうやからゆっくり読み進めて行こうと思う。劉備曹操あと一人?全く知らないので楽しみ。
読了日:3月24日 著者:吉川英治
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)感想
★★★☆☆ 後半になるにつれてなかまがふえていっている感じが良いね。 まだまだ先を読もう。
読了日:3月26日 著者:大沼紀子
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)感想
★★★★☆
徐々にいろんな秘密が明らかに。
読了日:3月28日 著者:大沼紀子
真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)感想
★★★★☆ 魔法使いの件、だまされた! 徐々に面白く、謎も増えていく!
読了日:3月30日 著者:大沼紀子
真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)感想
★★★★☆
読了日:4月3日 著者:大沼紀子
銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)感想
★★★☆☆銀二貫という高額で買い取られた(助けられた)少年がいつしか成長していく、そして成功する物語。すっきりとした終わり方がグッとくる。本当に気分のいい終わり方。寒天、練ようかんが食べたくなりました。
読了日:4月4日 著者:高田郁
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)感想
★★★★☆
素敵な日本語が多いなー。
江戸と上方、人情溢れるお話。シリーズ物みたいで、まだまだ先は長そう。
読了日:4月9日 著者:高田郁
花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖感想
★★★☆☆ 先は長い。
読了日:4月14日 著者:高田郁
白いしるし (新潮文庫)白いしるし (新潮文庫)感想
★★★★☆
入り込んであっという間に読んでしまった。気づいたら終わった。関西弁というのもあるからか綿矢りさに雰囲気が似ている作品。
「瀬田も、圧倒的なものの、渦中にいる。」がとても印象的。
読了日:4月15日 著者:西加奈子
「モノの原価」がまるごとわかる本「モノの原価」がまるごとわかる本感想
★★★☆☆ 父親がの影響で日頃から原価いくらやろ?ってよく考えてる自分にとっては良書。広く浅くなんもプラス。ちょい物足りないくらいかも。
読了日:4月15日 著者:
伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)伊藤Pのモヤモヤ仕事術 (集英社新書)感想
★★★★★2年ぐらい前にあることでへこんでた時にモヤさまを知って癒されて笑って。そんなモヤさまのプロデューサー伊藤Pの仕事術。モヤさまについて書いてあることに興味があって買ったけれど、想像以上に感銘をら受けることが多く。ここ最近で読んだ中でも一番面白かった。1日で読んでしまった。
読了日:4月16日 著者:伊藤隆行
この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 世界篇 (文春文庫)この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 世界篇 (文春文庫)感想
★★★☆☆

テンポよく読めた。一般教養について幅広く取り扱っていてわかりやすい。池上さんの書籍をたくさん読んだので重複部分も多くなってきたが、中国や、北朝鮮についてはまだまだ知らないことがおおいし、最後はプレゼンの授業のようで面白かった。ただ、東工大のレベルはやはり最高峰、指摘されているけどプレゼンのレベル高い。かなり
読了日:4月17日 著者:池上彰
応用倫理学のすすめ (丸善ライブラリー)応用倫理学のすすめ (丸善ライブラリー)感想
★★★★☆ 会社の先輩に教えてもらった本。 難しい。一度ではなかなか理解出来ないと思う。 色々となるほどーと思わせてもらえるものも多く読んでいて楽しい。 製造物責任法はもう今は施行されている。セクハラは今でも問題というように、時事問題に関することから哲学的な(正しくない!?)観点から論じて行く。
読了日:4月19日 著者:加藤尚武
「脳」整理法 (ちくま新書)「脳」整理法 (ちくま新書)感想
★★☆☆☆うーん、なんとも。
読了日:4月19日 著者:茂木健一郎
さくら (小学館文庫)さくら (小学館文庫)感想
★★★★★切なくなる。サラバに似てる、いやサラバが似てるのか。サラバと共通しているのは子供の頃からの記憶をたどり居間に結びつくこと。優れた尊敬する兄の本当に身近に起きそうな事故とその後、怖いし悲しいし。そんな中での家族の救いはいつも"主人公の薫が見つけ出したさくら"だった。最後は笑って終われる話にしていたのも良かった。
読了日:4月21日 著者:西加奈子
三国志 (2) (吉川英治歴史時代文庫 34)三国志 (2) (吉川英治歴史時代文庫 34)感想
★★★★☆ 呂布董卓が貂嬋の手の平で転がされているところ。 自分の妻を使って王?の妻を嫉妬させて・・・ 劉備玄徳がたまに出てくるところ、少しずつ出世していっている所が、いいね。
読了日:4月28日 著者:吉川英治
文藝春秋2月臨時増刊号 佐藤優の実戦ゼミ 「地アタマ」を鍛える! [雑誌]文藝春秋2月臨時増刊号 佐藤優の実戦ゼミ 「地アタマ」を鍛える! [雑誌]感想
★★★★☆ ビジネスマンとして身に付けるべきことや実践すべきことから始まり、宗教、世界史、日本の外交、読書術など多岐にわたる対談やなどがテーマ別に集められたムック本。対ロ外交に関しては著者の元主戦場であったので裏のことやロシアの政治システム等わかりやすく書かれている。
読了日:5月2日 著者:
「知的野蛮人」になるための本棚 (PHP文庫)「知的野蛮人」になるための本棚 (PHP文庫)感想
★★★★★著者の多岐にわたる知識に脱帽です。紹介書籍で気になるものはハイライト付けたが、冊数が多すぎる。それほど、書評がうまくて惹きつけられるものがある。
読了日:5月3日 著者:佐藤優
キャプテンサンダーボルトキャプテンサンダーボルト感想
★★★☆☆ネタバレ:金庫の下りはあーなるほどーと完全に忘れ去られてたのでやられた感有り。合作だが、伊坂さん色の方がおおきいイメージ。
読了日:5月17日 著者:阿部和重,伊坂幸太郎
神様の御用人 (メディアワークス文庫)神様の御用人 (メディアワークス文庫)感想
★★☆☆☆
先のことを考えて期待も込めて。多少物足りなさを感じる。
読了日:5月19日 著者:浅葉なつ
初恋温泉 (集英社文庫)初恋温泉 (集英社文庫)感想
★★★☆☆
温泉をテーマにした短編集。
吉田修一さんは短編より長編のほうがいい。
読了日:5月22日 著者:吉田修一
同志社大学神学部同志社大学神学部感想
★★★★☆ この先が読みたい。中盤ぐらいから宗教の話も面白くて、それよりも佐藤さんの読書量についてはこの頃も凄まじい。
読了日:5月28日 著者:佐藤優
なるへそ (Kindle Single)なるへそ (Kindle Single)感想
★★★☆☆長い話かと思ったらあっさりおわってしまった。終わり方が良い。噺家さんが幼馴染を探す推理系。キーワードは少女が教えてくれたなるへそ
読了日:5月30日 著者:池井戸潤
【Amazon.co.jp限定】フットボールサミット第30回 セレッソ大阪 ポストカード付き【Amazon.co.jp限定】フットボールサミット第30回 セレッソ大阪 ポストカード付き感想
★★★★☆
歴史もたくさん知れたし今後のこと、育成のことも面白かった。通訳のガンジーさんの話も噂通りよかった。
読了日:5月31日 著者:
神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)感想
★★★☆☆ 1よりは良かったかな
読了日:5月31日 著者:浅葉なつ
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門感想
★★★★☆
世界史、日本史、国語の教科書をもう一度読みたくなった。特に歴史関係。本著者のコメントには度々書いているが、読書量が半端ない。ただそれでも読める本には限りがあるので、いかに熟読本と速読本を分けるかが重要に。
読了日:6月3日 著者:佐藤優
論理的に考え、書く力 (光文社新書)論理的に考え、書く力 (光文社新書)感想
★★★★☆歴史の勉強しないとな。日本史A世界史bを特に。
読了日:6月7日 著者:芳沢光雄
超したたか勉強術 (朝日新書)超したたか勉強術 (朝日新書)感想
★★★★☆著者も書いているが、普通の勉強術とは異なる。原典をイギリスの歴史におき、中長期的に活用できる勉強術を提示してくれている。著者の本を読んでいると歴史の勉強をしなければと危機感が募る。イギリスの歴史は日本とは違ってよく考えさせられるように作られている。アメリカやイギリスが日本と違うのはこのようなところに大きくあるのは知っていたが実際に著書の解説を読むとより実感が大きく、焦りが。
読了日:6月10日 著者:佐藤優
ようこそ、わが家へ (小学館文庫)ようこそ、わが家へ (小学館文庫)感想
★★★★☆
ある程度ドラマを見て知っていたから割とスラスラと。ただ、結構原作とドラマが違うことが判明。沢尻エリカ枠と相場君枠が違う。ドラマの最終回前に読み終わったので、いろいろな意味で楽しみ。
読了日:6月13日 著者:池井戸潤
図解 ライフハッカー式整理のアイデア122: 賢い人はなぜいつも机がきれいなのか?図解 ライフハッカー式整理のアイデア122: 賢い人はなぜいつも机がきれいなのか?感想
★☆☆☆☆ なんか、思ってたのと違う。
読了日:6月13日 著者:小山龍介
アイネクライネナハトムジークアイネクライネナハトムジーク感想
★★★★☆2日ぐらいで読んだのに前後に出てきた人物を完全には思い出せなくて、悔しい。キーワードが多くてでもスピーディーに読めました。前情報等全くなしで読んだので。斎藤さんに関してはなんか斉藤和義さんが思い浮かぶなと思っていたらまさかの本人が題材。
読了日:6月13日 著者:伊坂幸太郎
ソープランドでボーイをしていましたソープランドでボーイをしていました感想
★★★☆☆タイトル的に少し読んだ本に追加するのが憚れるが。読みやすいし、全く未知の世界だったから興味も。と、1日で読み終わるほど読みやすかった。
読了日:6月17日 著者:玉井次郎
紙の月紙の月感想
★★★★☆
欲で日頃の鬱憤を晴らす人達の話。結構な怖さが…。
読了日:6月19日 著者:角田光代
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)感想
★★★☆☆一度大学時代に読もうとしたが、どうしてか怖くなって途中でやめていた本。大学時代が漫然としていたからかもしれない。面白い考え方が多くある。芸術家というくくりが嫌だという著者。計画性なんていうことにこだわらず平気で捨ててみて、つまらなかったらやめればいい。人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。
読了日:6月22日 著者:岡本太郎
八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)感想
★★★★☆ 八日目の蝉は 「自分しか残っていない寂しさ」なのか「他の蝉が味わえない世界を味わうことができる喜び」なのか・・・ どちらの子供でいることが正解だったのか、どちらの子供でいたとしても同じ道をたどってたのか。いろいろ考えてしまう小説。
読了日:6月24日 著者:角田光代
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)感想
★★★★☆ 久しぶりに再会。面白い。次も楽しみ。
読了日:6月27日 著者:高田郁
小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)感想
★★★★☆
澪の周りのことが色々と判明して来て、とうとう小松原(小野寺)の話まで展開され始める。ちょうど真ん中の巻、後半分、あっという間に終わりそう。
読了日:6月30日 著者:高田郁
心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)感想
★★★★★
岐路。主人公澪にとっての人生の分かれ道。最後の最後には…
これからどのようになっていくのか気になる終わり方です。はてさて。
読了日:7月1日 著者:高田郁
立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版発行)立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版発行)感想
★★★☆☆
お金の話。リーダーになり抽象度を高める話はいいなと。実践してみよう。
読了日:7月2日 著者:苫米地英人
答えはすべて本に書いてある答えはすべて本に書いてある感想
★★★★☆ 本を紹介する本。著者の本の紹介の仕方がよくてたくさん手に取ってみたい本が紹介されている。小説、漫画もありジャンルは関係なしなお勧めの一冊。なによりキンドル持ちの人は無料で読める(プライム会員だけですが、、、)ので是非。
読了日:7月4日 著者:川上徹也
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))感想
★★★★☆悲しいことの多い巻であり、新たな出発の巻でもあるのかな?力強く。
読了日:7月7日 著者:高田郁
残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
★★★☆☆やっと幸材料が。クライマックスにむけて残り二冊。
読了日:7月13日 著者:高田郁
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
★★★★☆
流れが良い方向に⁈
次が最終巻!
読了日:7月15日 著者:高田郁
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
★★★★☆
とうとう読み終えた。
9巻から良い方向に向かっていたみをつくしの人々。おのおのが最善を尽くしてこの結果が。

なんとも嬉しかったのは最終ページの東西にまたがる番付。いろいろな仕掛けがあって締めにふさわしい。
読了日:7月16日 著者:高田郁
愛がなんだ (角川文庫)愛がなんだ (角川文庫)感想
★★★☆☆
読了日:7月22日 著者:角田光代
火花火花感想
★★★★☆ 先輩神谷の考え方が真理をついているようで、でも世間からは評価されない。
読了日:7月30日 著者:又吉直樹
幸福な遊戯 (角川文庫)幸福な遊戯 (角川文庫)感想
★★ うーん。なんかよくわからなかった。レビュー見て知ったが、今作がデビュー作なのか。
読了日:8月6日 著者:角田光代
星間商事株式会社社史編纂室星間商事株式会社社史編纂室感想
★★★☆☆ THE 三浦しをんという感じの作品。船を編むにしてもこちらにしても、物を編んでいくのが好きなのかな。
読了日:8月13日 著者:三浦しをん
漁港の肉子ちゃん漁港の肉子ちゃん感想
★★★☆☆すごおおおおい。すごおおおおい。二重あご。きっとどこかにいそうな。いないような。肉子ちゃん。二重あご
読了日:8月15日 著者:西加奈子
曾根崎心中曾根崎心中感想
★★★☆☆歴史的に有名なもの以外の知識なしで。最後の最後、徳さんは実は…というところがなんともいえない。
読了日:8月17日 著者:角田光代,近松門左衛門
赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)感想
★★☆☆☆今で言う森見さん風の心の声が全て出てきてしまっている読み物。森見さんの卑屈さとはなんか違うからか。舞台が京都ではないからか、読みにくかった。ただ、赤ずきんちゃんの下りはなんだか心和ませられた。
読了日:8月25日 著者:庄司薫
ドミノ (角川文庫)ドミノ (角川文庫)感想
★★★☆☆ 思ってもみない方向にどんどんドミノ倒しのように広がっていく。 再読。
読了日:8月31日 著者:恩田陸
不道徳教育講座 (角川文庫)不道徳教育講座 (角川文庫)感想
★★★★☆ あまり知らないけれど、著者は自衛隊駐屯地で割腹自決をしている。 その著者がこの中で、二度自殺について語っている所がなかなか興味深い。 どうせ死ぬことを考えるなら威勢のいい死に方を考えなさい。これが私の自殺防止方であります。/自殺するなら人を殺すか人に殺された方がまし。その為に他人がいる。自殺の究極の形は、一人でも他人がいてくれる限り殺すことも殺されることもできるのでそれすなわちこの世に生きていって幸せというもので、生きがいであります。
読了日:9月2日 著者:三島由紀夫
教養としてのプロレス (双葉新書)教養としてのプロレス (双葉新書)感想
★★★☆☆
読了日:9月7日 著者:プチ鹿島
命売ります (ちくま文庫)命売ります (ちくま文庫)感想
★★★☆☆オチが物足りない。前半と後半でテイストが違う印象。後半の追われているところをこそ書きたかったのか。でも、テーマといい、当時のことを考えるとすごいよなー。
読了日:9月11日 著者:三島由紀夫
私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)感想
★★★☆☆アメトークの読書芸人より。基本的に不可分な個人をさらに分化させた、分人という考え方。居心地の良い人悪い人との違いは各々で作り上げられる自分の中の分人によって決められる。すごくわかりやすい。八方美人は分人化できていない。
読了日:9月11日 著者:平野啓一郎
武士道シックスティーン武士道シックスティーン感想
★★★☆☆読みやすく、面白いです。
読了日:9月15日 著者:誉田哲也
武士道セブンティーン (文春文庫)武士道セブンティーン (文春文庫)感想
★★★☆☆
読了日:9月18日 著者:誉田哲也
武士道エイティーン (文春文庫)武士道エイティーン (文春文庫)感想
★★★☆☆吉野先生と桐谷道場のつながりがいつの間にか。
読了日:9月22日 著者:誉田哲也
最貧困女子 (幻冬舎新書)最貧困女子 (幻冬舎新書)感想
★★★★☆ 現実感がないような話。でもその中にいる人にとってはたくさんいると著者は言っている。ひたすら重い。 本当にこんなに。貧乏と貧困は違う。
読了日:10月1日 著者:鈴木大介
路(ルウ)路(ルウ)感想
★★★★☆
単純に台湾の登場人物達の読み方がわからなくなる苦笑。
台湾と日本を新幹線のプロジェクトがつなぐお話。台湾に行ってみたくなり、中禅寺湖も行きたくなった。
読了日:10月5日 著者:吉田修一
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
★★★★☆ 独特な言葉や慣れない部族が書かれているので最初は少し読み難かったが読み進めていくうちに関係が分かりやすくなっていき展開も早くなっていく。ヴァンとサエ、ユナ、ホッサルの行方はどうなるのか・・・単純に感想は下巻に。
読了日:10月12日 著者:上橋菜穂子
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
★★★★★読み終えて感じたのはヴァンのその後をもう少しでも描写して欲しいということ。でも、最後のサエの、ユナの、話していることを総合すると書かなくともわかりきってるなと。ヴァンとホッサルが出会うところは1番重要で良い所でした。
読了日:10月13日 著者:上橋菜穂子
今 (小学館SJ・MOOK)今 (小学館SJ・MOOK)感想
写真集。谷川俊太郎の詩の一行と写真を当てている。と…思われる。はっきり言うと詩は分かるようでわかってないかもしれないけど写真と合わせてみるとすごく伝わってくる。今/写真 竹沢うるま 詩 谷川俊太郎たまたま連れて行ってもらった写真の個展で出会った本。購入させていただいたらサインを下さりました。フリーズした今はのまとまりはすごく素敵だと感じた。
読了日:10月18日 著者:谷川俊太郎
オシムの言葉 (集英社文庫)オシムの言葉 (集英社文庫)感想
★★★★★ 今ほどサッカーを見る前から知っていた元日本代表オシム監督。その半生を描いた伝記のような書籍。もっと早くJリーグにはまっておけばと思うほど、文面からはオシム監督の人柄が感じられる。ジェフ千葉を強いチームに育て上げタイトルをもたらし日本代表監督を途中までではあるがつとめた監督は日本に来るまでに壮絶な人生を送ってきている。一度彼が指揮するチームを今の知識で生で見たかった。
読了日:10月19日 著者:木村元彦
壇蜜日記 (文春文庫 た 92-1)壇蜜日記 (文春文庫 た 92-1)感想
★★★☆☆ 「「汚い」よりも「小汚い」の方が微妙に傷つくのは私だけだろうか。妙に傷つくのは 私だけだろうか。「小」 という字はくっつけるだけで従来の意味を緩和させてくれると信じていたのだが。小ずるい、小芝居、小うるさい……。」言われてみればそうだな。とゆっくりまったり時には強く日記が書かれている。
読了日:10月22日 著者:壇蜜
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)感想
★★★★☆ 走れメロス森見登美彦節が。 桜の森の満開の下は取り憑かれていくところがすごく興味を引かせて面白かった。必ず、変り者の斎藤秀太郎を登場させ、かつ最後の百物語ではほとんどの主要登場人物が再登場するので、読者を楽しませていると感じた。 桜の森の満開の下は原作も読んでみたい。
読了日:10月26日 著者:森見登美彦
炎上する君 (角川文庫)炎上する君 (角川文庫)感想
★★★★☆表題作の炎上する君は普通に男2人と思ったら違ったり、なんだかすごく単純に騙された。お尻、風船、炎上する君、空の携帯電話が良い。読み終えてみると全作、なにかコンプレックスを抱える人間たちの物語だったかと。「我々の足が炎上し始めたのは、それからだった。」「体が浮き始めたのは、、、、」このフレーズが早く先を読みたいと思わせてくれる。炎上する君はこの本を読む前に読んでいた森見登美彦さんの小説の登場人物のような話し方で最初おかしな感覚になった笑
読了日:10月27日 著者:西加奈子
スクラップ・アンド・ビルドスクラップ・アンド・ビルド感想
★★★★★すごい。これはその当事者であるか否かで本当に感じ方が変わるかと思う。ある程度の人には健在の祖父、祖母がいると思うが。最後の10ページの間ものすごく胸が痛くなってどうしようかと思った。賞を取ったのは、時代に即しているのも大きいのかもしれないなと勝手ながら思う。
読了日:10月30日 著者:羽田圭介
てつがくを着て、まちを歩こう―ファッション考現学 (ちくま学芸文庫)てつがくを着て、まちを歩こう―ファッション考現学 (ちくま学芸文庫)感想
★★★☆☆
服装だってそう。スカートにストッキングにハイヒールなんて女性の格好も考えてみれば変なものだが、男性のネクタイはそれ以上に奇妙である。いったいなんのために、ぶらーんぶらーんと、あんな布を首からぶら下げるのか。
読了日:11月4日 著者:鷲田清一
日経ビジネスアソシエ2015年11月号日経ビジネスアソシエ2015年11月号感想
★★★☆☆
Kindle版。
さっとかける絵文字、短縮文字?は使える!一読はさっと流し読みまた気になるところをじっくり読む予定。
読了日:11月6日 著者:
空中庭園 (文春文庫)空中庭園 (文春文庫)感想
★★★☆☆
ある一家とその家族の周りの人達の話。共通しているのはホテル野猿に行くこと。秘密を持たないことがルールの家族がそれぞれ抱える秘密。矛盾しているが、そんなルールだからこそ持ってしまうのかもしれない。
読了日:11月17日 著者:角田光代
武士道ジェネレーション武士道ジェネレーション感想
★★★★★ 今までの巻と比べれば時の流れが速いが、テンポよく進んでいき楽しんで読めた。変に引っ張らずにすっきり終わったからとても気分がいい!
読了日:11月20日 著者:誉田哲也
壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)感想
★★★☆☆ まだ上巻が終わったところ。話はこれから!
読了日:12月23日 著者:浅田次郎

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