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写真と文具

写真多め、文具ほどほど

読書の喜び 、読書系SNSのすすめ

大学3回生のある時期から読書の記録をつけ始めた。その1番続けてつけているのが読書メーター

bookmeter.com


ブクログ
booklog.jp
も試そうと思ったが、こと読書系snsは一度始めてしまって数十冊も登録してしまうともう別の所へは移れなくなる。コピペをしたとしてもかなりの手間を要する。(個人的にはマンガ専用のログ的な使い方をしようかと考えている。面倒で取り組めていない。)


ほぼライフログなので、その時の瞬間の感想や評価が適当にも深くでも書ける(私はまだまだ内容のある感想は書けていないが…)
深い感想をかかなくとも星5(★★★★★)などの評価を単純につけただけでも十分見直した時に整理しやすい。また、整理の観点でみるとまとめ機能が付いている読書メーターはすごく便利で、ブログなどにまとめを投稿すれば下記のように一冊ごとの書籍の表紙、ページ数等々が記載されるので、あとはブログページを印刷すれば読書ノートなどを作りたい人も手間をかけずにある程度の体裁のものは作れてしまう。


あとは個人的にエクセルにあらすじと感想をコピペして管理している。こちらはほぼコピペなので少しの手間だけで出来てフィルターで評価別の感想が見れるので便利に使える。


ただ、読書メーターはアプリがない。以前はあったようだが、今は無くなってしまっているようだ。正直毎回一手間かかっている、その1つの手間をなくせるものがあればなと思うが、それでもそれ以上の便利さがあるのでずっと使い続けている。


SNSらしいナイス機能と他人の感想が知れる感想機能はとてもよく、アマゾンの評価以外の参考に使えたりもするのではないだろうか。結構規模が大きくなっていると思うので、ナイスが多い物は客観的で共感の多い感想のようなきもする。



以外2015.10の読書メーターまとめ

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3004ページ
ナイス数:138ナイス

スクラップ・アンド・ビルドスクラップ・アンド・ビルド感想
★★★★★すごい。これはその当事者であるか否かで本当に感じ方が変わるかと思う。ある程度の人には健在の祖父、祖母がいると思うが。最後の10ページの間ものすごく胸が痛くなってどうしようかと思った。賞を取ったのは、時代に即しているのも大きいのかもしれないなと勝手ながら思う。
読了日:10月30日 著者:羽田圭介
炎上する君 (角川文庫)炎上する君 (角川文庫)感想
★★★★☆表題作の炎上する君は普通に男2人と思ったら違ったり、なんだかすごく単純に騙された。お尻、風船、炎上する君、空の携帯電話が良い。読み終えてみると全作、なにかコンプレックスを抱える人間たちの物語だったかと。「我々の足が炎上し始めたのは、それからだった。」「体が浮き始めたのは、、、、」このフレーズが早く先を読みたいと思わせてくれる。炎上する君はこの本を読む前に読んでいた森見登美彦さんの小説の登場人物のような話し方で最初おかしな感覚になった笑
読了日:10月27日 著者:西加奈子
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)感想
★★★★☆ 走れメロス森見登美彦節が。 桜の森の満開の下は取り憑かれていくところがすごく興味を引かせて面白かった。必ず、変り者の斎藤秀太郎を登場させ、かつ最後の百物語ではほとんどの主要登場人物が再登場するので、読者を楽しませていると感じた。 桜の森の満開の下は原作も読んでみたい。
読了日:10月26日 著者:森見登美彦
壇蜜日記 (文春文庫 た 92-1)壇蜜日記 (文春文庫 た 92-1)感想
★★★☆☆ 「「汚い」よりも「小汚い」の方が微妙に傷つくのは私だけだろうか。妙に傷つくのは 私だけだろうか。「小」 という字はくっつけるだけで従来の意味を緩和させてくれると信じていたのだが。小ずるい、小芝居、小うるさい……。」言われてみればそうだな。とゆっくりまったり時には強く日記が書かれている。
読了日:10月22日 著者:壇蜜
オシムの言葉 (集英社文庫)オシムの言葉 (集英社文庫)感想
★★★★★ 今ほどサッカーを見る前から知っていた元日本代表オシム監督。その半生を描いた伝記のような書籍。もっと早くJリーグにはまっておけばと思うほど、文面からはオシム監督の人柄が感じられる。ジェフ千葉を強いチームに育て上げタイトルをもたらし日本代表監督を途中までではあるがつとめた監督は日本に来るまでに壮絶な人生を送ってきている。一度彼が指揮するチームを今の知識で生で見たかった。
読了日:10月19日 著者:木村元彦
今 (小学館SJ・MOOK)今 (小学館SJ・MOOK)感想
写真集。谷川俊太郎の詩の一行と写真を当てている。と…思われる。はっきり言うと詩は分かるようでわかってないかもしれないけど写真と合わせてみるとすごく伝わってくる。今/写真 竹沢うるま 詩 谷川俊太郎たまたま連れて行ってもらった写真の個展で出会った本。購入させていただいたらサインを下さりました。フリーズした今はのまとまりはすごく素敵だと感じた。
読了日:10月18日 著者:谷川俊太郎
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
★★★★★読み終えて感じたのはヴァンのその後をもう少しでも描写して欲しいということ。でも、最後のサエの、ユナの、話していることを総合すると書かなくともわかりきってるなと。ヴァンとホッサルが出会うところは1番重要で良い所でした。
読了日:10月13日 著者:上橋菜穂子
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
★★★★☆ 独特な言葉や慣れない部族が書かれているので最初は少し読み難かったが読み進めていくうちに関係が分かりやすくなっていき展開も早くなっていく。ヴァンとサエ、ユナ、ホッサルの行方はどうなるのか・・・単純に感想は下巻に。
読了日:10月12日 著者:上橋菜穂子
路(ルウ)路(ルウ)感想
★★★★☆
単純に台湾の登場人物達の読み方がわからなくなる苦笑。
台湾と日本を新幹線のプロジェクトがつなぐお話。台湾に行ってみたくなり、中禅寺湖も行きたくなった。
読了日:10月5日 著者:吉田修一
最貧困女子 (幻冬舎新書)最貧困女子 (幻冬舎新書)感想
★★★★☆ 現実感がないような話。でもその中にいる人にとってはたくさんいると著者は言っている。ひたすら重い。 本当にこんなに。貧乏と貧困は違う。
読了日:10月1日 著者:鈴木大介

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